めーだけ(舞茸)や、ししだけ(香茸)もだんだん終わりに近づいているみたいで、これからはカノシタ(左の写真)やモタシ、ノメッコなどが中心になってきます。

きょうはカノシタがあり採ってきましたが、去年と違い今年のキノコは質も量もいい感じです。

今年は春少し寒かったんですが、梅雨の時期には雨が降り、夏は十分すぎるくらいに暑く、秋になって気温も下がりつつあり、キノコにはいい条件の年みたいです。

自然に逆らうことはできませんが、やっぱり雨の降る時期には雨が降り、雪の降る時期には雪が降り、寒い時期には寒く、暑い時期には暑くなるとすべてのことがうまくいくようです。

それが証拠に春の寒さで花がダメだった植物はやっぱり実もダメのようです。

仕事の関係で出たい時に思うように出られませんが、なるべく出てたくさん採りたいと思いますので、檜枝岐にキノコを食べに出かけてみてください。

あとは冬に雪が降り、狩場(狩猟)ができれば言うこと無いんですがどうなるでしょうか。

狩猟者登録の事務作業を昨夜やったので後は雪が降り寒くなるのを待つだけです。
 
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