冷凍庫の掃除をしたら熊の骨を発見、早速茹でていただきました。

去年の秋の熊の骨です。

興味が無いかも知れませんが説明します。

右端のビッタラ(平たい)の骨はヘラ骨(肩甲骨)、隣の3本は前脚か後ろ脚の骨、その隣の細かいのは指の骨、左端の黒っぽい物体は手っこ(前後の足)の残骸です。

ダラッカァ(ダラダラと垂れる事)というので新聞紙を敷いて食べました。




解体した時に肉を骨からはずすんですが、少しは骨に肉が残ってしまいます。

それを茹でて塩を付けてたべるのが骨むしりです。

熊というのは肉はもちろんですが、内臓や骨や血液まで全て食べます。

熊の命を貰っているので粗末にはできないのは当然で、非常に貴重なものなんです。

これで体力も回復したのでサンショウウオ漁を頑張りたいと思います。




超が付く位の山人料理でした・・・

関連する記事
    コメント
    コメントする