どこのHPを見てもキノコの話題が載っていますが、今はキノコの最盛期なので駒口も例に漏れずキノコですが我慢してください。

きょうはシシダケを採ってきました。

コウタケ(香茸)が一般に呼ばれている呼び名だと思います。

乾燥するとシシダケ特有のいい香りがしますし、シシダケ御飯にするとこれはもう絶品です。

ご覧のとおり地面の枯葉と同じ色なので見つけるのに一苦労ですが、先輩方のベテランは簡単に見つけるみたいです。

私はというと偶然足を着いた所にあったので採れましたが、一度リュックを置く為に目を離しただけで、どこにあったのか解らなくなって探してしまいました。

このキノコを採った後も周りの別のシシダケを採るつもりがなんと足で踏みつけていました。

まだまだ修行が足りないですね。

めーだけ(舞茸)のなかでもくろぶさ(黒房?)と比べると、マイナーなのがしろぶさ(白房?)と呼ばれているこの舞茸です。

普通の舞茸は葉の部分が黒っぽい色をしていますが、しろぶさはご覧のように全部が白っぽい舞茸です。

スーパーなどで皆さんが見かける○×舞茸などと比べると色の違いがはっきり解ると思いますが、個人的には別に味も同じですからマイナーだとは思っていません。

他の人はしろぶさを質が良くないと馬鹿にしていますが、たぶん目隠しをして食べたらどっちがどっちか解らないと思いますよ。

今日はこれしか採れなかったからではなく、くろぶさのアルビノだと思えばかえって貴重なのかもしれませんね。

早速鍋で食べたんですが、やっぱりくろぶさかなぁ〜

今朝、少し早起きして見置き(見つけても小さいので採らないで置いておく事)を見てきました。

早起きした甲斐があって今年初の”めーだけ”をゲットできました。

4日位前に見つけたときは直径が5儖未如4日間でここまで成長しました。

手前側に木の枝が落ちていたため、手前の開き具合がいまいちですし、陽が当たらなかったのでやや白っぽくなっていますが、味は変わらないと思います。

さっそく今日のお客様にと思ったら、今日は宿泊”0”とのこと、上手くいかないですね。

残暑続きでここ桧枝岐も暑い日が続いていますが、確実に秋が近づいて来ているようです。

でも皆さん、熊と蜂には十分ご注意を・・・
 
毎年の健康診断で要注意や要精検などの通知が来る方に朗報です。

私も2年近く飲み続けていますが、健康診断のいろいろな数値が正常値に近づき、体調も良いような気がします。
"カバノアナタケ"で検索するといろんな詳しい情報がありますから参考にしてみて下さい。

これは見た目がとてもキノコとは思えませんし、触っても石のように硬く例えるならば炭です。名前のとおりカバ系統の木にでるようですから、標高の高い、緯度の高い所でしか採れないと思います。昔、サルノコシカケがガンに効くという話があったような気がしますが、これはサルノコシカケとは違うとも書かれていたりするんですが、要は効くと信じて飲み続ければ毒にはならないだろうと思い飲んでいます。

ほとんど薬などとは無縁の未開の地の原住民は、歯磨き粉でさえ薬と同じ効き目があると何かの本で読んだことがありますが、そんな感じかもしれませんね。

こんな事を書くと薬事法にひっかかると言われる方、これで商売しようなどとは考えていませんから、あくまで個人の体験談と受け取ってください。



今年はきのこが不作です。皆が言っているので、私の実力だけではないようです。
このカノシタも立ち木に出るのは質が良いんですが、風倒木にしか出ていません。いくら探してもダメでした。
何種類かのきのこを最低限採るのがやっとでした。
来年はきのこの当たり年であってほしいものです。

話はかわりますが、ブナ坂とオソバ沢の紅葉を撮ってきましたので載せておきます。腕前は良いんですが、カメラがちょっと・・・
いつもオートモードでしか撮っていないので、本物はもっときれいです。腕前も買えるといいんですがね。