4月になってから何回目の雪でしょうか。

今朝は車の上に15〜20兩僂發辰討い泙靴拭

現在も降り続いています。

毎年、GWが最盛期のここのミズバショウも、今年は早くて先週あたりから見頃となっていましたが、昨夜からの雪で埋もれてしまいました。

水の流れの所だけは何とか見えますが、ほとんど埋もれています。

霜と違い雪は花には大丈夫ですが、生活している人は困ります。

かなりの人がスタッドレスから夏用にタイヤ交換したと思いますが、夏タイヤに交換してしまった人は今日走れませんね。

私は必要に迫られないと行動しないので、車はもちろんまだ冬仕様のままです。

こういう性格もたまには役立つんですよね。

春の風物詩で思い浮かぶのは、花や雪解け、卒業、入学などありますが、ここ檜枝岐ではモシキイジリ(薪作り)が思い浮かびます。

春の薪作りはカタ雪の上で出来るので、丸太を扱うのに適した時期なのです。

真冬だと寒いと言うこともありますが、新雪に丸太が埋まってしまい作業が出来ませんし、雪の消えた後では丸太を切る時に使うチェーンソーが使いづらい(カタ雪の上だと雪がクッションとなりチェーンソーの刃が痛まない)、カタ雪の上だと丸太を動かすのが簡単などの理由で、今の時期にやっています。




現在は薪ストーブを使っている家も少なく、昔ほど目にしなくなりました。

初冬にうっすらと屋根に雪があり、煙突から薪ストーブの煙が立ち昇る風景はなんとも言えない風情があります。

是非、初冬の檜枝岐の煙突から出る煙を見にお出でください。

全戸が石油ストーブなどになってしまったら、見られなくなってしまいますよ。



桜の話題から取り残されている檜枝岐ですが、やっと春が来ました。

4、5日前に通りがかった時は緑の芽が顔を出したばかりでしたが、今日行ってみたらひとつだけ咲いていました。

ここのミズバショウは、例年ゴールデンウィーク頃ですから一月近く早く、少し異常ですね。

場所は檜枝岐に入ってすぐ、カニ沢(がにざぁ)の所です。

檜枝岐で最初に咲く山桜の木もだいぶ赤みを増してきました。

今日は4/1ですが、ウソじゃないです、マジで咲いてます。
すでにご存知だと思いますが、あらためて大自然のパワーに脱帽です。

鉄筋の入ったコンクリート製の電柱や、ガードレールの支柱などはご覧の状態で、樹木が根こそぎになっているものもあり、どれくらいのパワーなのか想像がつきません。

2/25の地震が誘発した表層雪崩(ボホ)ですが、私達の目につかない所でも多発しています。

これからは全層雪崩(ナデ)の危険がありますから、釣りや春山登山などで入山の際は、絶対にヒッキレやフッカケに近づかないようにしてください。




今回の地震では揺れの後にエリアアラームが来ました。

震源が近いとそうなるんでしょうね。


 


散歩してきました。

一日がかりの散歩です。

上の画像は広沢田代から熊沢田代方面で、登山道からは少しはずれています。

携帯画像なのでイマイチですが、天気はご覧の通りです。

動物の足跡だけが続き、会津駒や新潟の山々がとてもきれいでした。

行けない方、雰囲気だけでも伝わったでしょうか。

撮影している場合ではないんですが・・・



新潟の山々 会津駒方面