猟期前のスコープ調整、確認の為に栃木県のライフル射撃場に行って来ました。

今年は使用する弾が変わったので、どうなるかと思い撃ったら、150mで狙った所から15兢紊肪綯討里呂困、20兢紊肪綯討畦汁曚茲5兢紊砲い辰討靴泙い泙靴拭

150mで15兢紊肪綯董△海猟汗阿世350mまではバッチリのはずです。

あくまで計算上ですから・・・

使用する弾によってこんなに違うんです。

さっそくスコープを調整し、大体納得のいくように調整できました。

知らないで獲物に発射していたら、逃げられるところでした・・・


150m先の標的を狙う瞬間

熊との戦いに勝つのには、熊のことが理解できていないと始まりません。

熊の行動全てを理解しようと、こんなものを食べてみました。

皆さん何だか解りますか。

味は、クルミやカシューナッツの様な味で、ものすごく脂っぽい食感です。

酒のつまみとして販売されている木の実より数倍美味しいと思います。

これを食べた熊は皮下脂肪が十分に蓄えられ、気持ちよく冬ごもり出来ると思います。

そうです、これは熊の大好物のブナの実で、下側が殻をむいた状態です。

早速、今夜の晩酌のつまみにいただきました。

少しは熊に近づけたかな・・・

最低でもあと二ヶ月は熊がブナの実を食べ続けます。

絶対に間違いありません。
 
目標は12六寸と言われても何のことだか解りませんよね。

檜枝岐では熊の大きさを六寸単位で言い表します。

何僂箸何圓箸聾世い泙擦鵝

8六寸(やろくすん)、9六寸(ここのろくすん)、10六寸(とろくすん)、11六寸(じぅいちろくすん)、12六寸(じゅうにろくすん)などと呼びます。

8六寸とは、皮にしたときに長さが六寸の8倍(約144僉砲侶Г里海箸濃匏Д汽ぅ困任垢、12六寸となると約216僂任なりの大熊です。

なぜ六寸の倍数なのか先輩に聞いてもわかりませんが、私の推理だと、\里凌佑手を開いた長さが大体18僂世辰拭誰もが持っている狩猟用具が大体18僂世辰拭このどちらかでしょう。

たぶん△犬磴覆いと思います。

13六寸は無いのと思われるでしょうが、12六寸以上は山一番と呼び、ほとんど出会うことはありません。

大体12六寸がツキノワグマの大きさの限界で、それ以上は一生の内で出会えるかどうかわからないサイズです。

でも逢ってみたい、逢って勝負したい、それが願いです。




9/3の歌舞伎の代替公演が10/15(土)に決定しました。

夜は絶対に寒いと思いますので、防寒対策をなさって御覧ください。


今年はこのままだとブナが実をつけそうです。

と言うことは秋のブナ帯には、熊がたくさんいる可能性があります。

他の地方の熊は知りませんが、桧枝岐の熊はブナの実が大好物です。

ブナの豊作は数年に一度で、ここ数年はほとんど実を付けていないので、今年は実がはいると思います。

今年のキノコ採りは、危険がいっぱいです。

信じる信じないは自由ですが、脅しではありません、本当です。

私にとってはうれしい事ですが・・・


いよいよサンショウウオ漁が始まり、今日は最初の沢にズーをふせてきました。

この沢は前に二度熊と遭遇した沢で、そんなことはすっかり忘れて沢の中を歩いていると、3丹椋犬虜の中から熊が飛び出しました。

さすがにびっくり、足を滑らせて転びそうになりました。

でもしっかり写真に収めました。

今日のカメラはモニターを開けるとオン、オフスイッチを押さなくてもすぐ撮れるので、斜面を駆け上がる様子が撮れました。(赤丸の中です)


至近距離で熊と遭遇した方はほとんどいないと思いますが、この様な状態で熊は吼えると思いますか、それとも吼えないと思いますか。

私の4回の遭遇の経験だと、熊はウォーとかは吼えず、すごい大きな鼻息のような音(ブワッ)を出します。

たぶん威嚇のつもりなんでしょうね。

今はたけのこを食べるために笹の中にいることがあり、特に沢の中は水の音が気配を消すので、熊とバッタリとなる可能性があります。

釣りの方は、かなり奥の場合十分に注意してください。

銃を持っていない状態で遭遇するたびに、熊との距離が縮んでいるので、この次あたりは・・・

皆さん十分注意してください。