前回のキノコ採りはアカギノコだけでしたが、2回目の今日はシシダケが採れました。

このキノコ、見た目からは想像できない香りと美味しさです。

数年前に採った所にキリツケ(木に印を付ける事)をしておいたんですが、まさにキリツケの所にありました。

メェダケ(舞茸)もひと株ゲット。

シシダケは乾燥させてご飯にいれたのが定番ですが、テンプラもなかなかいけます。

今週のお客様には出るかも・・・


途中に オソ の跡がありました。


オソ とは昔の圧殺罠のことで、尾根のウダー(鞍部)に仕掛けたものです。

オソの跡があるということは、その場所が昔から熊の通り道だということですから、見つけたら十分に注意してください。

今年のブナ帯は熊がいっぱいですよ。


ご宿泊のお客様と会津駒へ行ってきました。

ひろでん中国新聞旅行のご一行様で、いまいちの天気でしたが草紅葉が少し始まっていました。

例年通りの4時出発、11時到着のスケジュールの中無事下山できました。

4時 宿発、4時15分 階段発、5時45分 水場、7時30分 小屋着、山頂往復後 8時30分 小屋発、11時下山、予定通りでした。

帰りの飛行機の時間が決まっているので仕方がありませんが、今度は燧ケ岳にも行けるようにお出でください。

お疲れ様でした。

先日ご宿泊のお客様に100名山制覇された方がおられ、駒口にて盛大な祝賀会がありました。

この方は年に何度も駒口をご利用いただいています。

記念撮影からカラオケまで私達も入れていただきました。

最後にはリーダーからのサプライズが・・・

お祝いのケーキのプレゼントでした。

これからもお元気で楽しい山歩きをお楽しみください。

写真撮るのを忘れてしまいました。
檜枝岐では夏の夜にブヨと呼ぶ虫が大量発生します。

村内でも出ない家もあるそうですが、駒口には出ます。

梅雨明け後の今の時期、夜の7時〜7時半がピークで、それ以降はおさまります。

独特の臭いですが、クサムシ(カメムシ)ほど強烈ではありません。

正式名称はわかりませんが、次の朝何万匹も死んでいます。

殺虫剤でイチコロですが、年にかなりの殺虫剤スプレーを使わなければなりません。

 
今年のサンショウウオは、毎回雨にやられてまったくダメでした。

捕獲量は例年の2〜3割程度でした。

注文に応じきれてません。

天然物の捕獲ですからしょうがないですが、注文していただいた方、申し訳ありません。

最後に会津駒のモウセンゴケを載せておきます。

こんな写真を撮っている場合ではないのですが、自然には勝てません、来年は大丈夫でしょう。

来年に期待してください。