ご宿泊のお客様と会津駒へ行ってきました。

ひろでん中国新聞旅行のご一行様で、いまいちの天気でしたが草紅葉が少し始まっていました。

例年通りの4時出発、11時到着のスケジュールの中無事下山できました。

4時 宿発、4時15分 階段発、5時45分 水場、7時30分 小屋着、山頂往復後 8時30分 小屋発、11時下山、予定通りでした。

帰りの飛行機の時間が決まっているので仕方がありませんが、今度は燧ケ岳にも行けるようにお出でください。

お疲れ様でした。

先日ご宿泊のお客様に100名山制覇された方がおられ、駒口にて盛大な祝賀会がありました。

この方は年に何度も駒口をご利用いただいています。

記念撮影からカラオケまで私達も入れていただきました。

最後にはリーダーからのサプライズが・・・

お祝いのケーキのプレゼントでした。

これからもお元気で楽しい山歩きをお楽しみください。

写真撮るのを忘れてしまいました。
檜枝岐では夏の夜にブヨと呼ぶ虫が大量発生します。

村内でも出ない家もあるそうですが、駒口には出ます。

梅雨明け後の今の時期、夜の7時〜7時半がピークで、それ以降はおさまります。

独特の臭いですが、クサムシ(カメムシ)ほど強烈ではありません。

正式名称はわかりませんが、次の朝何万匹も死んでいます。

殺虫剤でイチコロですが、年にかなりの殺虫剤スプレーを使わなければなりません。

 
今年のサンショウウオは、毎回雨にやられてまったくダメでした。

捕獲量は例年の2〜3割程度でした。

注文に応じきれてません。

天然物の捕獲ですからしょうがないですが、注文していただいた方、申し訳ありません。

最後に会津駒のモウセンゴケを載せておきます。

こんな写真を撮っている場合ではないのですが、自然には勝てません、来年は大丈夫でしょう。

来年に期待してください。



熊の大好物のブナの実が豊作のようです。

天候不順で実が入らなくなるかもしれませんが、今のところは順調です。

新聞、TVなどを賑わせている熊も、もう少しで山に帰ります。

あと一月半の辛抱です。

それまでは十分に注意してください。

それ以降はブナ帯に行くときは、注意が必要です。

今年の冬は忙しくなりそうな予感が・・・

春の仕返しもしなければなりませんし・・・